夏後半の服選びで、いちばん厄介なのは何だと思いますか?
暑さ対策? 季節感? …いや、汗をかいた"あと"のニオイです。
暦の上では季節が進んでいても、日中の外出や通勤ではまだ普通に汗をかく。 だからといって、真夏そのままの服装では少し軽く見えすぎる。 無理に長袖へ切り替えると、今度は暑さやムレが気になる。
で、さらに見落とせないのが、汗をかいた直後ではなく、時間がたってからジワジワくるニオイなんです。
駅まで歩いた後、外回りから戻ったとき、夕方のエレベーターや帰りの電車。 夏後半は暑さが続く一方で、朝晩との気温差もあり、汗を含んだTシャツが乾ききらないまま一日を過ごすこともあります。
そんな時期のTシャツ選びでは、単に「涼しいか」だけでなく、汗をかいた後も清潔感を保ちやすいかまで考えたいところ。
この記事では、my dayの「Anti Odor T-shirts」を中心に、夏後半の服装、残暑の汗・ニオイ対策、仕事と休日での着回し方を紹介します。

[Anti Odor T-shirts]
「涼しさ」だけで選ばない
夏前半は、とにかく涼しく過ごせることが服選びの中心になります。
けど、夏後半になると話が変わってくる。 涼しさに加えて「真夏に見えすぎないこと」「仕事にも着ていけること」「汗をかいた後の清潔感」も重要になってきます。
正直に言うと、この3つを同時に満たすのは簡単ではありません。 でも、ポイントを押さえれば、難しくもない。
日中の暑さに合わせて、半袖を無理に手放さない
「もう9月だから長袖にしなきゃ」と思っていませんか?
…実はその必要、ありません。
暑い日に長袖や厚手の服を着れば、汗の量が増え、衣服内もムレやすくなります。 季節感は袖丈だけでつくるものではなく、色やボトムス、全体の配色でも十分に調整できるんです。
たとえば、白Tシャツならネイビーやブラックのパンツを合わせる。 黒Tシャツならベージュやグレーのボトムスを選ぶ。 シンプルな配色にするだけでも、真夏のリゾート感を抑え、落ち着いた夏後半のメンズコーデになります。
お客様からも「半袖のまま秋口まで着たいけど、子どもっぽく見えないか心配」という声をよくいただきます。 答えはシンプルで、ボトムスの色と素材感で大人っぽさは十分つくれます。
薄ければ涼しい、とは限らない
暑い時期には、できるだけ薄いTシャツを選びたくなりますよね。
これ、意外と落とし穴です。
生地が薄すぎると透けやすく、汗を含んだときに肌へ張りついたり、体のラインを拾ったりすることがあります。 見た目の清潔感まで考えるなら、薄さだけではなく、肌離れや生地の表情も確認したいところ。
繊維製品の品質に関する調査を行っているカケンテストセンター(2023年)の情報でも、夏場の衣料品では「通気性」「吸水速乾性」「肌離れ」が快適性を左右する要素として挙げられています。 薄さ=涼しさではなく、生地の構造そのものが快適さを決めるということです。
特に大人の男性服は、スポーツウェアのように見えすぎず、Tシャツ1枚でも外出着として成立するかどうかが大切。 ペラペラの生地では、どうしてもインナー感が出てしまいます。
夏後半は、夕方の汗臭や部屋干し臭も気になりやすい
汗をかいた直後よりも、気になりやすいのは数時間たった後。 これが重要。
汗や湿気を含んだ状態が続いたり、着用後のTシャツを長時間放置したりすると、ニオイが残りやすくなります。 夜に洗濯して部屋干しをする人にとっては、汗臭だけでなく、生乾き臭も無視できません。
衣類の臭気に関する研究(繊維学会誌, 2020年)では、衣類に残る不快臭の主な原因は、汗そのものではなく、汗を栄養源として繁殖する細菌の代謝物であることが報告されています。 つまり、汗をかくこと自体が問題なのではなく、汗を含んだ衣類を放置する「時間」がニオイを生むわけです。
夏後半のTシャツ選びでは、着ている間だけでなく、脱いだ後、洗った後、再び着るときまで含めて快適かを考えることが大切です。
消臭Tシャツと防臭Tシャツはどう違う?
男性向けの機能性Tシャツを探していると、「防臭」「抗菌」「消臭」といった言葉を目にしますよね。
ぶっちゃけ、この違いを正確に説明できる人は少ないと思います。 でも、知っておくと選び方がグッと変わります。
一般的に、防臭はニオイが発生しにくい状態を目指す考え方。 抗菌はニオイの原因となる菌の増殖を抑える考え方。 消臭は発生したニオイに働きかける機能として使われます。
ただし、加工方法や対象となるニオイは商品によって異なります。 機能名だけで判断するのではなく、商品ページに「どのような悩みを想定しているか」が書かれているか確認するのが賢い選び方です。
日本繊維製品消費科学会(2022年)の報告でも、消臭・抗菌加工の効果は加工方法や試験条件によって差があり、「消臭」「抗菌」といったラベルだけでは実際の性能を比較しにくいことが指摘されています。
Tシャツを選ぶ際は、次のような点を見ると比較しやすくなります。
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抗菌・消臭機能を備えているか
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汗をかく通勤や外出で着やすいか
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1枚で着てもインナーのように見えないか
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仕事と休日の両方で使えるか
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洗濯や部屋干しを含め、日常的に扱いやすいか
「絶対に臭わないTシャツ」を探すのではなく、汗をかいた後のニオイをケアし、清潔感を保ちやすいTシャツを選ぶのが現実的です。
お客様からも「消臭って書いてあれば全部同じじゃないの?」という質問をいただくことがあります。 答えは「違います」。 消臭の仕組み、対象となるニオイの種類、洗濯後の持続性など、商品ごとに設計思想が異なるんです。
消臭・防臭Tシャツの機能や汗臭の原因をさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考にしてください。
[メンズ消臭Tシャツの選び方と汗・部屋干し臭対策]
Anti Odor T-shirtsが夏後半に向く理由
「で、結局どれを選べばいいの?」という声が聞こえてきそうなので、ここからは具体的な話をします。
my dayの「Anti Odor T-shirts」は、夏後半に気になりやすい汗や衣類のニオイを考えてつくられたTシャツです。
抗菌・消臭機能を備えた生地を使用し、ニオイの原因となる菌の増殖を抑える設計。 商品ページでは、汗をかいた後のニオイ、年齢とともに気になりやすいニオイ、部屋干し時の生乾き臭を意識した商品として説明されています。
汗をかかないのではなく、汗をかいた後まで考える
夏後半でも、通勤や外出をすれば汗はかきます。
駅まで歩く、電車を乗り継ぐ、昼休みに外へ出る。 汗を完全に避けるのは現実的ではありません。
そこで重要になるのが、汗をかくこと自体ではなく、汗をかいた後にどう過ごせるかです。
Anti Odor T-shirtsは、ニオイの原因となる菌の増殖を抑える抗菌・消臭機能を備えています。 着替える時間が取りにくい通勤や外回り、長時間の移動、休日の外出など、朝から夕方まで同じTシャツを着る日に取り入れやすい一枚です。
販売データを見ると、購入されるお客様の多くが30〜40代の働く男性。 「朝から夕方まで1枚で過ごす日が多い」「着替えを持ち歩く余裕がない」という方に選ばれている傾向があります。
機能性ウェアに見えすぎないシンプルなデザイン
高機能なTシャツでも、スポーツウェアのように見えてしまうと、仕事や街への外出には合わせにくくなります。
これ、意外と見落とされがちなポイントです。
Anti Odor T-shirtsは、余計な装飾を抑えたシンプルなデザイン。 清潔感のあるパンツやスニーカーと合わせれば、通勤やオフィスカジュアルにも取り入れやすく、休日はショートパンツやデニムと合わせて着回せます。
機能を強く主張するのではなく、普段の無地Tシャツと同じ感覚で着られること。 これが実は最大のメリットだったりします。
お客様からいただく感想で多いのが、「消臭Tシャツっぽく見えないのがいい」という声。 機能性ウェアにありがちなテカリやスポーティな光沢がなく、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいのが支持されている理由です。
WhiteとBlackで、用途に合わせて選べる
Anti Odor T-shirtsのカラーはWhiteとBlack。
Whiteは、爽やかさや清潔感を重視したい人に向いています。 ネイビーやブラックのパンツと組み合わせれば、通勤にもなじみやすい配色になります。
Blackは、コーディネートを落ち着いて見せたい人や、夏後半らしい引き締まった印象をつくりたい人におすすめ。 ベージュやライトグレーなど、明るい色のボトムスとも合わせやすくなります。
どちらが似合うかだけでなく、手持ちのパンツや着用シーンを基準に選ぶと、購入後の出番を増やしやすくなります。
SからXLまで豊富なサイズ展開
サイズはSからXLまで展開されています。
商品ページでは、身長178cm・体重70kgのモデルと、身長180cm・体重68kgのスタッフがLサイズを着用しています。 サイズを選ぶ際は、身長だけで決めず、普段着ているTシャツの着丈、肩幅、身幅と商品ページのサイズ表を比較するのがおすすめです。
体にぴったり沿うサイズは、汗をかいた際に張りつきやすくなります。 一方で、大きすぎるサイズは部屋着のように見えることがあります。
肩まわりが合い、身幅に少し余裕がある程度を基準にすると、1枚でも整って見せやすくなります。
よくある失敗として、「普段MだからMでいいだろう」とブランド間のサイズ差を考えずに選んでしまうケースがあります。 同じMサイズでも、ブランドによって着丈が3〜5cm違うことは珍しくありません。 面倒でも、手持ちのTシャツを実測してサイズ表と照らし合わせるのが、いちばん確実な方法です。
[Anti Odor T-shirts]
夏後半に使えるメンズコーデ3パターン
消臭Tシャツは、機能だけでなく、実際にどのような場面で使えるかが重要ですよね。
「いい素材なのはわかったけど、具体的にどう着ればいいの?」 そんな疑問に答えます。
ここでは、Anti Odor T-shirtsを軸に、夏後半の通勤、休日、少しきちんとした場面に使いやすいコーディネートを紹介します。
通勤・オフィス|WhiteのTシャツと濃色パンツで清潔感をつくる
通勤やオフィスカジュアルでは、WhiteのAnti Odor T-shirtsにネイビーやブラックのパンツを合わせるのが基本です。
白Tシャツの軽さを残しながら、下半身を濃色で引き締めることで、真夏のように見えすぎない落ち着いたコーディネートになります。
パンツには、通気性を意識した「Breathable Pants」を合わせるのもひとつの方法です。
Breathable Pantsは、衣服内にこもりやすい熱や湿気を逃がす生地構造を採用し、ドライな肌触り、ストレッチ性、速乾性を備えています。 トップスはニオイ、ボトムスはムレというように、上下で異なる夏の悩みに対応できるのがポイント。
足元は白やライトグレーのスニーカー、あるいはシンプルなレザーシューズでまとめると、通勤にもなじみやすくなります。
お客様の中には、「白Tシャツだと汗ジミが目立ちそう」と心配される方もいます。 たしかに、薄手で透ける素材だと汗ジミが気になることがあります。 けど、Anti Odor T-shirtsは生地にある程度の厚みがあるため、一般的な薄手の白Tシャツよりは汗ジミが目立ちにくい設計です。
[Breathable Pants]
休日・旅行|BlackのTシャツとショートパンツを落ち着いて着る
休日や旅行では、BlackのAnti Odor T-shirtsとショートパンツの組み合わせが使いやすくなります。
黒Tシャツは全体を引き締めやすく、ショートパンツを合わせても子どもっぽく見えにくいのが特徴。 ボトムスをベージュにすれば軽さが出て、ブラックにすればまとまりのあるワントーンコーデになります。
「Dry Touch Shorts」は、軽量なナイロン素材をドライな触感に仕上げ、肌離れのよさと適度なハリ感を持たせたショートパンツです。 撥水加工もあり、街への外出だけでなく、公園、旅行、レジャーなどにも合わせやすい仕様です。
Tシャツとショートパンツというシンプルな組み合わせほど、素材感やサイズ感で印象が変わります。 大人の休日コーデでは、極端に大きなTシャツや、細すぎるショートパンツを避けると整って見えます。
30代と40代で意識したいポイントが少し違うのも面白いところ。 30代はサイズ感さえ合っていれば、黒T×ショートパンツでも若々しく見えます。 40代以降は、足元にレザーサンダルや落ち着いた色のスニーカーを選ぶと、カジュアルすぎない印象をつくりやすくなります。
[Dry Touch Shorts]
会食・商談|襟付きが必要な日はCool Touch Poloへ
職場のドレスコードや訪問先によっては、Tシャツではカジュアルすぎることもあります。
そのような日は、無理にAnti Odor T-shirtsだけで対応するのではなく、襟付きの「Cool Touch Polo」と使い分けるのがおすすめです。
Cool Touch Poloは、接触冷感と通気性を備えながら、生地の見え方や透けにくさにも配慮されたポロシャツです。 ジャケットを着ない夏後半の商談や会食など、涼しさときちんと感の両方が必要な場面に向いています。
ニオイ対策を優先する日はAnti Odor T-shirts。 襟付きの見た目を優先する日はCool Touch Polo。 目的別に使い分けることで、暑い日の服装に迷いにくくなります。
よくある失敗が、「Tシャツで行ったら自分だけカジュアルすぎた」というケース。 初めての訪問先や、相手の服装がわからない場面では、ポロシャツを選んでおくほうが安全です。 逆に、社内ミーティングや気心の知れた取引先なら、Tシャツでも問題ないことが多い。 迷ったら「相手がどう感じるか」を基準にすると、判断しやすくなります。
[Cool Touch Polo]
悩み別、選ぶ夏後半の服
夏の機能性ウェアは、すべて同じ目的でつくられているわけではありません。
ニオイ対策を重視するのか、着用中のムレや暑さを優先するのか、仕事でのきちんと感が必要なのか。 自分の悩みを先に決めると、商品を選びやすくなります。
【編集部ピックアップ】悩み別おすすめアイテム
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汗をかいた後や部屋干し時のニオイが気になる → [Anti Odor T-shirts]|通勤、外回り、休日、旅行に
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衣服内のムレ、熱気、ベタつきが気になる → [Breathable T-shirts]|屋外、長時間の移動、アクティブな日に
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涼しさと襟付きのきちんと感がほしい → [Cool Touch Polo]|オフィス、商談、会食に
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軽さ、肌離れ、休日の動きやすさがほしい → [Dry Touch Shorts]|旅行、レジャー、休日に
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下半身のムレと暑さをなんとかしたい → [Breathable Pants]|通勤、外出、長時間の移動に
Breathable T-shirtsは、熱や湿気を逃がす通気性、ドライな肌触り、ストレッチ性、速乾性を重視したTシャツです。 ニオイを第一に考えるならAnti Odor T-shirts、着用中のムレや熱気を優先するならBreathable T-shirts、というように選ぶと分かりやすくなります。
機能の多さだけで選ぶのではなく、自分が一日のどの瞬間に不快感を覚えるかを基準にするのがポイント。
朝の通勤後や夕方のニオイが気になるならAnti Odor T-shirts。 屋外での暑さやベタつきが気になるならBreathableシリーズ。 仕事上、襟が必要ならCool Touch Poloが候補になります。
お客様からよくいただく質問として、「Anti OdorとBreathable、どっちを先に買うべき?」というものがあります。 私たちの回答は、「夕方のニオイが気になるならAnti Odor、日中の暑さが気になるならBreathable」。 悩みの"タイミング"で選ぶと、後悔しにくくなります。
Tシャツを清潔に着回す3つの習慣
消臭機能のあるTシャツを選んでも、着用後の扱い方や洗濯方法によって、ニオイの残り方や生地の状態は変わります。
ここが大事なところ。 機能性だけに任せきりにせず、日常のケアも組み合わせることで、消臭Tシャツの実力を最大限に引き出せます。
着用後のTシャツを湿ったまま丸めない
汗をかいたTシャツを脱いだ後、そのまま丸めて洗濯かごへ入れていませんか?
…これ、ニオイの原因を自分でつくっているようなものです。
湿気がこもった状態が続くと、菌が繁殖しやすくなります。 すぐに洗濯できない場合は、一度広げたり、ハンガーへ掛けたりして、湿気を逃がしてから洗濯しましょう。
通勤用と休日用を分け、同じTシャツを連日着ないことも大切です。 WhiteとBlackをローテーションすれば、コーディネートを変えながら洗濯と乾燥の時間を確保できます。
よくある失敗が、「帰宅後にTシャツを脱いで、洗濯かごの中で翌朝まで放置」というパターン。 たった一晩でも、湿った状態で密閉されていると菌は増殖します。 脱いだらすぐ広げる。 これだけで、翌日の洗濯後の仕上がりが変わります。
洗濯ネットを使用し、洗濯物を詰め込みすぎない
Tシャツを洗濯する際は、洗濯ネットを使用すると、ほかの衣類との絡まりや摩擦を抑えやすくなります。
また、洗濯機に衣類を詰め込みすぎると、洗浄に必要な衣類の動きが小さくなります。 汗を多くかいた日は、一度に洗う量を見直すことも検討しましょう。 my dayのお手入れ記事でも、洗濯ネットの使用と、洗濯物を入れすぎないことが推奨されています。
意外ですよね。 「たくさん入れたほうが効率的」と思いがちですが、詰め込みすぎると汚れもニオイも落ちにくくなるんです。 洗濯槽の7〜8割程度を目安にするのがベストです。
部屋干しでは、乾燥時間を短くする
部屋干し臭を防ぐには、香りを足すことよりも、濡れている時間を短くすることが最も効果的です。
洗濯が終わったら早めに取り出し、衣類同士の間隔を空けて干します。 扇風機やサーキュレーターで風を当てると、乾燥時間を短縮しやすくなります。
太めのハンガーを使うと、Tシャツの前身頃と後ろ身頃の間に空間ができ、風が通りやすくなります。 肩部分の型崩れを抑えやすいこともメリットです。

洗い方や干し方をさらに詳しく確認したい場合は、以下の記事も参考にしてください。
[Tシャツを長持ちさせる洗い方とお手入れ方法]
消臭Tシャツに関するよくある質問
Q. 夏後半に半袖Tシャツを着ても季節外れに見えませんか?
気温が高い日であれば、半袖Tシャツを着ること自体にまったく問題はありません。
季節感は袖丈だけではなく、カラーやボトムスで調整できます。 WhiteのTシャツにはネイビーやブラックのパンツ、BlackのTシャツにはベージュやグレーのボトムスを合わせると、落ち着いた夏後半のコーディネートになります。
朝晩の気温差が気になる日は、薄手の羽織りを持ち歩くと対応しやすくなります。
Q. Anti Odor T-shirtsは仕事でも着られますか?
職場のドレスコードがオフィスカジュアルであれば、取り入れやすいデザインです。
Whiteには濃色のパンツ、Blackにはネイビーやグレーのパンツを合わせると、仕事着として整って見せやすくなります。
ただし、襟付きが必要な職場や訪問先では、Cool Touch Poloなどのポロシャツと使い分けるのがおすすめです。
Q. WhiteとBlackはどちらを選ぶべきですか?
爽やかさや清潔感を優先するならWhite、落ち着きや引き締まった印象を優先するならBlackが選びやすくなります。
普段ネイビーやブラックのパンツを多く穿く人はWhite、ベージュやライトグレーのパンツが多い人はBlackを合わせると、手持ちの服を活用しやすくなります。
仕事と休日の両方で頻繁に着る場合は、用途別に色を分ける方法もあります。
Q. 消臭Tシャツなら、まったく臭わなくなりますか?
正直に言うと、あらゆる条件で完全に無臭になることを保証する消臭Tシャツは存在しません。
汗の量、着用時間、気温、洗濯方法、乾燥時間などによって、ニオイの感じ方は変わります。
Anti Odor T-shirtsは、抗菌・消臭機能を備え、ニオイの原因となる菌の増殖を抑える設計です。 機能性に加えて、着用後に放置しない、洗濯後は早く乾かすといったケアを組み合わせることで、より効果を実感しやすくなります。
Q. サイズ選びで失敗しないためには?
普段着ているTシャツの着丈、肩幅、身幅を測り、商品ページのサイズ表と比較するのが確実です。
身長や体重が同じでも、肩幅や好みのフィット感は人によって異なります。 体に密着しすぎると汗をかいた際に張りつきやすく、大きすぎるとラフに見えやすくなります。
肩が自然に収まり、身幅に少し余裕があるサイズを基準にすると、1枚でも着やすくなります。
Q. 体型が気になる場合、どのサイズを選べばいいですか?
お腹まわりが気になる方は、身幅に余裕のあるサイズを選ぶと、体のラインを拾いにくくなります。 ただし、肩幅が合っていないと「借りてきた服」のように見えてしまうので、肩の位置を基準にサイズを決めるのがコツです。
逆に細身の方は、大きすぎるサイズを選ぶとだらしなく見えることがあります。 ジャストサイズか、ワンサイズ上までに留めるのがおすすめです。
Q. 汗をかきやすい体質ですが、消臭Tシャツで対応できますか?
消臭Tシャツは汗の量を減らすものではなく、汗をかいた後のニオイに対応するものです。 汗をかきやすい方にとっては、むしろ積極的に取り入れたいアイテムと言えます。
ただし、汗の量が特に多い場合は、消臭Tシャツに加えて、制汗剤やインナーの併用も検討してみてください。 複数の対策を組み合わせることで、より快適に過ごせます。
Q. 洗濯を繰り返すと消臭機能は落ちますか?
一般的に、加工による消臭機能は洗濯回数に応じて徐々に低下する場合があります。 Anti Odor T-shirtsの具体的な持続性については、商品ページの情報をご確認ください。
機能を長持ちさせるためには、洗濯ネットの使用、適切な洗剤量、詰め込みすぎない洗濯を心がけることが大切です。
Q. 夏後半以外の季節でも使えますか?
もちろん使えます。 汗やニオイが気になるのは夏だけではありません。
暖房の効いたオフィス、満員電車、スポーツの後など、秋冬でも汗をかく場面は意外と多いもの。 インナーとして活用すれば、年間を通じて出番があります。
Q. 他ブランドの消臭Tシャツとの違いは何ですか?
消臭Tシャツは各ブランドから出ていますが、Anti Odor T-shirtsの特徴は「機能性ウェアに見えないデザイン」と「1枚で外出着として成立する生地感」の両立です。
スポーツブランドの消臭Tシャツはテカリや光沢があるものが多く、仕事着としては使いにくいことがあります。 一方、ファストファッションの消臭Tシャツは価格は手頃ですが、生地の厚みや質感に物足りなさを感じることも。
Anti Odor T-shirtsは、その中間を狙った「大人が日常使いしやすい消臭Tシャツ」というポジションです。
夕方の清潔感でTシャツを選ぶ
夏後半は、無理に長袖へ切り替えるよりも、暑さに合わせて半袖を着ながら、色やボトムスで落ち着きを加える方が自然です。
そして、Tシャツを選ぶ基準は、朝の着たての状態だけではありません。
通勤後にどう感じるか。 昼休みに外へ出た後、快適に過ごせるか。 夕方、人との距離が近くなったとき、ニオイが気にならないか。 洗濯して部屋干しをした後も、気持ちよく着られるか。
夏後半は、そうした一日を通した清潔感でTシャツを選びたい時期です。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
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夏後半でも半袖Tシャツは問題なし。色とボトムスで季節感を調整する
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薄ければ涼しいとは限らない。肌離れや生地の構造も確認する
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ニオイの原因は汗そのものではなく、汗を含んだ衣類での菌の繁殖
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消臭・防臭・抗菌は似ているようで異なる。商品ページの説明を確認する
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Anti Odor T-shirtsは抗菌・消臭機能を備え、ニオイの原因菌の増殖を抑える
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機能性ウェアに見えないシンプルなデザインで、仕事にも休日にも使える
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Whiteは通勤・オフィスに、Blackは休日・外出に合わせやすい
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サイズは手持ちのTシャツを実測して、サイズ表と比較するのが確実
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通勤にはWhite×濃色パンツ、休日にはBlack×ショートパンツが基本
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襟付きが必要な日はCool Touch Poloと使い分ける
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悩み別に選ぶ:ニオイならAnti Odor、ムレならBreathable、きちんと感ならPolo
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脱いだTシャツは湿ったまま放置しない。すぐ広げるだけで違う
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洗濯は詰め込みすぎず、洗濯ネットを使う
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部屋干しは乾燥時間の短縮が最優先。サーキュレーターを活用する
Anti Odor T-shirtsは、汗をかいた後のニオイや、年齢とともに気になりやすいニオイ、部屋干し時の生乾き臭まで考えた抗菌・消臭Tシャツです。
Whiteは通勤やオフィスで爽やかに。 Blackは休日や街への外出で落ち着いた印象に。 仕事にも休日にも取り入れやすいシンプルな一枚だからこそ、夏後半のワードローブで無理なく活用できます。
[Anti Odor T-shirts]
■この記事について
my day編集部|「毎日同じ服を着るワーカホリックな男性のための定番服」をコンセプトに、30-50代男性に向けた実用的なファッション情報を発信しています。ブランド設立から累計販売着数は10万着を突破。お客様の声を大切に、本当に役立つ情報だけをお届けします。
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